子供は見えない友だちやぬいぐるみに名前や性格をつけて遊ぶことがしばしばあります。

これはいままでは異常な行動と認知されていましたが、実際のところは普通なことだそうです。


とくに長男長女に多く見られる傾向があり、一人遊びを補うために行う行動だと予想できる。


例えば、

「ここにヒカルくんがいるんだ」(ヒカルくんは実在しないし目に見えない)

と子供に伝え、「ヒカルくんが君にも見えたらいろいろと彼のことを教えて」と子供に質問すると、

あたかもそこにヒカルくんがいるかのように彼の心理的、生物的な特徴を述べたり、一緒に遊び始めたりする。


第三者からみたらそれは幽霊に見えてしまうだろう。

でもこれは子供の想像力がそこまで優れているということを記している。


人間はひとりでは生きていけないということを伝えているのかもしれない。


この架空の友達はイマジナリーコンパニオンって英語で訳すんだけど、これがなかなか訳せなかったw




ちなみに、見えない石や見えないボールがあると子供に伝えると、子供はそれをがあるように行動するが、

生物的、心理的な特徴を述べることはない。(ほとんど)

現実の世界の石やボールに性格や感情がないということを感覚的に知っているのかもしれない。







この論文をスライドに如何にうまく、短く、わかりやすく凝縮するかが難しいところ。




ではでは!!






乙!!











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2013.05.31 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top