12月くらいから、ランサムウェアが流行しだして、当初はフラッシュの脆弱性を狙ってHPとかの広告から感染したりしていたみたいだけど、最近は日本郵政やら宅配便の配送メールに偽装したタイプが多くなってきています。

日本郵政の社員を名乗り、不在票を添付しましたとかっていうメールが来ている人は要注意。

ぜったいに添付ファイルを開いてはいけません。

添付のzipを解凍して、中の偽伝票を閲覧すると、その間に裏でファイルを破壊するソフトのダウンロードが始まっています。

タイプとか、感染したPCにもよるけど大体の場合は感染したらデータは諦めるしかないと思っていたほうがいいかもです。

バックアップを取ることが第一!!

ソフト的なバックアップとハード的なバックアップ。可能ならクラウドも

3重のバックアップが基本です。(企業であれば)


まだまだ形を変えて続きそうなランサムウェア。。。

怖いぞマジデ。



ではでは!!


乙!!


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2016.02.29 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top