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赤ちゃんには原子反射と呼ばれる反応があります。

よくわかるのは、吸綴反射という反射です。口に咥えたものを吸おうとする動作のことですね

母乳を上げたり、哺乳瓶でミルクを上げたり、または赤ちゃんが自身の指を咥えたり。これらはすべて吸綴反射によって動作を開始しています。

そして、この動作をしているとき、赤ちゃんはとても落ち着きます。

泣き止まない時などに、おしゃぶりを与えると一瞬で泣き止みますw(個体差あり)

少なくとも、我が子はおしゃぶりを咥えた瞬間から静まりますw


でも、諸刃の剣でもあります。

おしゃぶりのメリット
・泣き止むことによる親のストレス回避
・口がふさがることで鼻呼吸を促せる
・赤ちゃんの精神を落ち着かせることができる
など

おしゃぶりのデメリット
・おしゃぶりを使用している間、ほかのモノを口に運ぶことができない。(触れることによって学んでいきます)
・泣かなくなるので、親とのコミュニケーションが不足する可能性がある。
・おしゃぶりを使わないと寝付けなかったり、静かにならなかったり。依存する可能性がある。


結構、デメリットも見ておかないとダメなんだよね。

本当に泣き止まないときとか、外出中にすこしだけ静かにしたい時など、使用する優先順位はかなり低くしておかないと、後々苦労することになります。


生理的欲求を満たし(ミルク、排せつ)、精神的な不安などで寝付かないときなどはなるべく抱っこしたり近くにいって落ちつかせて、それでも駄目な時に使うとか。

使用するシーンを限定してあげることが大事ですな。

最近のおしゃぶりは、歯の生えてくることを考えた設計になっているらしく、安心して使用させられます。


これからは趣味が子育てになるなw



ではでは!!


乙!!


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2017.11.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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