国内のみの仕事の会社っていうのはセキュリティに関しての意識が低めに感じます。

国外との取引があったり、親会社が国外だと、セキュリティに対しての意識が非常に高く、IT関係の知識もかなり持っている印象。

また、セキュリティ機器の導入時の反応にも特徴があって、

国内企業は「これを導入するとセキュリティが向上します」というセールスポイントのみに注目しがち

国外企業は「これを導入すると人件費をどれだけ削減できて、どこまでセキュリティをかけることができるのか」とかまで、深く追求してくる印象。


要するに、日本国内の企業はセキュリティに対する危機意識が海外よりも低いと思うのであります。


中小企業にはほとんどシステム担当者っていうのはいなくて、総務兼システム担当みたいな人がほとんど。

まあ、システムメインで担当するほどのシステムがないのも多いけどね

でも、必要最低限の知識を持っているひとが一人はいたほうがいいと思う。

その人が社内のIT知識を広げて、セキュリティに対する危機意識を高めていってほしい。


そんな感じで、国内企業に対する個人的な危機感を感じたので書いた今日この頃。w


ではでは!!


乙!!


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2018.02.17 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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